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 刀剣・甲冑図書

刀 剣
 
清麿大鑑
『清麿大鑑〔普及版〕』
中島宇一 著
A4版 並製 268頁
ISBN:978-4-86366-083-0
定価9,975円(本体9,500円)

不世出の天才刀工源清麿の真髄と全貌をとらえ、その道の第一人者が生涯をかけて描く画期的な大著。
清麿の全作刀、全資料を収録した清麿研究の決定版!
 
井上真改大艦

『井上真改大鑑〔普及版〕』
中島新一郎 飯田一雄 共著
A4版 並製 456頁
ISBN:978-4-86366-079-3
定価9,975円(本体9,500円)

日本刀史に輝く名匠大坂正宗と尊称される井上真改の全貌と真価をあますところなく解析した待望の名著。
写真の図鑑500枚を縦横に駆使し、真改の代表作を洩れなく年代順に収蔵。
画期的な内容の豪華愛蔵書。
薫山賞受賞!

 
『新 日本刀の鑑定入門 〔新装版〕』
飯田一雄 広井雄一  共著
A4判
ISBN:978-4-86366-080-9
定価2,940円(本体2,800円)

日本刀は鑑定から!  本書は日本刀の歴史、銘字図鑑、刀文図鑑、真偽鑑定詳述、鑑定入札詳述の五柱から成る。
適切な作例を豊富に取り上げた画期的な内容は、実践的な鑑定入門書として最適。
 
刀影摘録『神津伯押形 全』
『刀影摘録 神津伯押形』
本間薫山 監修
A4判
定価45,150円(本体43,000円) 特価31,605円

古今の名刀を網羅した出色の名押形集。厖大な数量の押形中から古刀・新刀の名作1,500図を厳選。秘蔵されてきた未完の名著ここについに公開!

古典の押形集に列し後世に光彩を放つ最後に残された名押形集!
個性豊かな刃文描写と名解説。 明治以降の旧蔵者と伝来が明確記載。
丹念な分類整理で流派別、刀工別の特徴が明瞭。
 
越前守助広大鑑
『越前守助広大鑑』
飯田一雄 著
B4判
定価33,600円(本体32,000円) 特価16,800円

助廣の通説が変わる。助廣研究の第一人者である著者が、長年の研究で培った数々の新発見の新資料により、助廣とその一門の真の姿を甦らせる。助廣の定説はこの書から始まる!
そほろ助廣、津田助廣、近江守助直、助廣一門の押形・写真160枚、図版300枚を駆使し、助廣親子の終生の作銘を追って綿密な検討を加えている。作刀期限、代銘、受領、没年などを新資料によって新たに立証した画期的な内容で網羅、図譜編と併せて鑑定と鑑賞の便に供している。待望の豪華愛蔵書。


甲 冑
 
もののふ
『甲冑面 もののふの仮装』
飯田一雄著
B5判 並製 348頁
ISBN:978-4-86366-081-6
定価4,700円(本体4,935円)

戦時のための防具としてつくられた甲冑面(面頬)は鉄を素材として精錬し、打出し技法で面相を表出する。
本書では、国内外に書蔵されている代表的な甲冑面170枚、挿図250枚を紹介。カラー8ページ。
刀剣春秋のベストセラー、待望の復刻!
 
甲冑武具重要文化資料図録(第三輯)

『甲冑武具重要文化資料図録』 第二輯
甲冑武具重要文化資料図録編集委員会 編
A4判
ISBN: 978-4885830136
定価25,480円(本体24,267円)

(社)日本甲冑武具研究保存会が、昭和48年2月から昭和54年11月までに重要文化資料として認定した甲冑武具類130点を第二輯として収録した優品図録集。
名品あり、貴重な歴史資料あり、鮮明な写真と明確な解説で甲冑武具類の魅力をあますところなく伝えている。絢爛にして豪華、質実にして気品あふれる甲冑武具類の美が総合的に集成され、頁を繰る者をして戦乱絵巻の世界へ誘う。本書に収められた貴重な文化遺産の数々は、武将たちの美学を我々に強烈に訴えかけてくる。

 
甲冑武具重要文化資料図録(第三輯)
『甲冑武具重要文化資料図録』 第三輯
甲冑武具重要文化資料図録編集委員会 編
A4判
ISBN:4-88583014-1
定価25,000円(本体23,810円)

昭和54年から平成3年までに重要文化資料認定130点の名作図録
 
甲冑武具重要文化資料図録(第三輯)
『甲冑武具重要文化資料図録』 第四輯
甲冑武具重要文化資料図録編集委員会 編
A4判
定価27,000円(本体25,715円)

重要文化資料認定135点の名作図録
 
甲冑面 もののふの仮装
『甲冑面 もののふの仮装』
飯田一雄著
A4判
ISBN:978-4885830112
定価29,560円(本体28,152円)

本邦初の書、代表的な甲冑面170枚挿図250枚


刀装具
 
坐忘鐔撰
『坐忘鐔撰』
小窪健一・大坪健三 共著
A4判
定価27,300円(本体26,000円) 特価19,110円

銘鐔・小道具蒐集で名高い故佐々木博士秘蔵の三千点にのぼるコレクションから1,200枚の写真を厳選し、原寸大写真を体系的配列で初公開の大著。
 
信家鐔付・中村覚太夫信家鐔集
『信家鐔 付 中村覚太夫信家鐔集』
刀剣春秋新聞社 編
B5判
定価15,750円(本体15,000円) 特価11,025円

名鐔・信家の写真集で鑑賞、同代の権威者による論文で研究、両面から信家を究明する愛鐔必備書!


事典と銘鑑
 
刀工総覧

改訂増補 『刀工総覧』
川口陟 著・飯田一雄 校訂
A6判
ISBN:978-4885830082
定価3,780円(本体3,600円)

大正7年の初版以来増補改訂を重ねること二十数回、90年間に及ぶ超ロングセラーの最新改訂版。
15,000余りの全刀工を五十音順に配列・集成し、巻末に刀工受領名集と逆算した年代早見表を付記。世上言われる“銘鑑もれ”とは本書に記載のないものを指し、刀剣銘鑑の底本として刀剣人必携の書。

 
金工事典
『金工事典』
若山泡沫 著・飯田一雄 校訂
A6判
ISBN:978-4885830174
定価8,925円(本体8,500円)

刀装具界の大家・小窪健一氏が昭和49年に発行した『金工銘鑑』に、あらたに収録した厖大な資料から厳選し、3,000余枚の銘写真を駆使した愛好家必携の本格的辞典、ついに完成!
刀装金工の総数9,800余工を網羅。各金工の出生、享没年、名号、経歴、作銘、得意な図柄、位列、時代など客観的な記述で集大成した1,500頁の人名事典。
縮刷普及版が新装なって刊行!


その他
 
刀剣春秋 縮刷総鑑 I
『刀剣春秋 縮刷総鑑 I』
刀剣春秋新聞社 編
A4判
定価6,300円(本体6,000円) 特価4,410円

創刊号から第100号までの8年間にわたる充実した内容を一挙に収載し、最も変動の激しかった戦後の刀剣界史を一望する。加えて刀界に活躍する200人、刀界の年輪、刀剣美術施設案内、刀剣・鐔小道具、甲冑の国宝・重要文化財の一覧表等を満載。
 
刀剣春秋 縮刷総鑑 II
『刀剣春秋 縮刷総鑑 II』
刀剣春秋新聞社 編
A4判
定価15,750円(本体15,000円)  特価11,025円

第101号から第200号までの10年間のニュースを網羅。

※ご注文方法は準備中です。 詳しくはお問い合わせ下さい。


過去の出版物(品切れ)
 
刀華会講話 第一集
『刀華会講話 第一集』
刀剣春秋新聞社 編
1964年 発行
 
刀華会講話 第二集 第三集
『刀華会講話 第二集 第三集』
刀剣春秋新聞社 編
1965年 発行
 
刀華会講話 第四集
『刀華会講話 第四集』
刀剣春秋新聞社 編
1968年 発行
 
『刀工総覧』
川口陟他 著
1968年 発行
 
『日本刀の鑑定入門』
広井雄一・飯田一雄 著
1971年 発行
 
『鐔大鑑』
川口陟他 著
1972年 発行

故川口陟翁の名著「鐔大鑑」は、昭和10年に生まれてから星霜80年に近く、風雪に耐え、戦火をくぐり、愛鐔界に光彩を放ち、その存在を不動のものとしているのは、最高度の革装訂にあるのでもなく、一書に鐔写真640枚の豊量を盛り込む手ごたえ、そして系図を網羅し、解説は詳細をきわめてあますところない内容の見ごたえにあるのでもない。それは「鐔大鑑」がいますでに鐔愛好者、識者の真情と敬愛の中にとけこんでしまっているからである。一枚の鐔を手にする人であれば、欠かすことのできない鐔書の宝典としてのぞまれながらその数はきわめて少なく、名声のみがあってものがなく入手がはなはだ困難な希覯本となっていた。そうしたおり、久しく要望されていた復刊の声に応えてここに刊行し、愛鐔家の坐右におくるものである。
 

『金工美濃彫』(刀春選書1)
小窪健一 著
1973年 発行

はじめての本格的な美濃彫研究。前人未踏の分野に賭けた著者の画期的な労作。金工美濃彫図鑑、金工美濃彫の特徴と見どころの二柱からなる注目の書。鐔・笄・小柄・目貫・縁頭など写真280枚。

 
日本刀に生きる
『日本刀に生きる』
月山貞一 著
1973年 発行

“鉄と火と水”に挑み、日本民族の魂を鍛えあげる人間国宝の執念。月山鍛冶の光栄を背負い、その伝統の技と芸を今日に伝える巨匠が長い沈黙を破って初めて語った感動的な魂の記録。鍛刀一途、和魂にかける刀鍛冶の世界をあかした愛刀家必読の好著。
 
『清麿大鑑』
中島宇一 著
1974年 発行

不世出の天才刀工源清麿の真髄と全貌をとらえ、その道第一人者が生涯をかけて描く画期的な大著。清麿の全作刀、全資料を収載した清麿研究の決定版。
 
甲冑師銘鑑

『甲冑師銘鑑』
笹間良彦 著
1975年 発行

本書は風俗・工芸の象徴でもある甲冑の世界に光明を与えるべく古今の甲冑師950余人の時代・作風・位づけを明記し、さらに兜の銘文、鐔の写真・押形270点を収載し、適切な解説で斯界の第一人者が贈る待望の銘辞典。
武具としての資料性と同時に、各々の時代における風俗、工芸の象徴とも言える甲冑であるが意外にその作者である甲冑師の個性は闇の中にいて光を浴びなかった。甲冑研究の泰斗笹間博士が、多数の鮮明な図版と共に語る斯界初の銘事典。入門書としても最適。

 
改訂増補 『鐔観照紀』
鳥越一太郎 著
1975年 発行

海外愛好家の蔵品を含む未公開品を多数掲載。鐔の本質を芸術性鋭くえぐった名著の完全改訂新版である。
鐔を理解するために必須の本文は第一篇鐔芸術の意味、第二編作品の吟味――第一部初期の鐔、第二部主流鐔、刀匠、甲冑師及びその系統、鉄炮師系、金匠系、生粋鐔工系。第三部別流鐔――近畿地方から、中部、関東、奥羽、中国、四国、九州地方までの地方鐔工を収録。第四部金工鐔――著名金工の作品解説。つづいて鮮明な図版を本文と同様、系統別に並べた。また巻末には、「不購買鐔」として、偽作や後代作の図版を掲示。愛好家の注意を喚起している。
 
『日本刀の副小刀』(刀春選書2)
末永雅雄 著
1975年 発行

高松塚古墳発掘等で名高い日本考古学の大家が、独自の学的根拠から小刀の出自やその経緯、鑑賞のための銘字研究など、多角的な視野の下に544葉の写真版と360枚の押形を駆使して、小刀の魅力を十全に引き出した異色の刀剣書。
 
『龍』―神秘と伝説の全容
笹間良彦 著
1975年 発行

架空の動物である龍の古今東西の形態、伝承を民俗学、民族学、歴史考古学の広い分野から集成した大冊。
原始古代から現代に至るまで、龍は世界中の民族の記録や伝説に足跡を残し、私達の中に生きつづけている。そのあり様は各時代の文化水準の指標であった。本書は龍に関するあらゆる知識の集大成として、龍と人間の結びつき、姿の変遷を解析した名著。
 
『中宮敬堂の思い出』
中宮敬堂の思い出出版会 編
1976年 発行
 
『井上真改大鑑』
中島新一郎・飯田一雄 著
1978年1月 発行

日本刀史に輝く名匠・大坂正宗と尊称される井上真改の全貌と真価をあますところなく解析した待望の名著。写真の図版500枚を縦横に駆使し、真改の代表作を洩れなく年代順に収載。画期的な内容の豪華愛蔵書。薫山賞受賞!
 
『名刀の見どころ極めどころ』
本間順治 著
1979年7月 発行

本間博士が、古刀六ヵ国の著名工の見どころを分かりやすく解説した必携の書。山城国、相模国、大和国、備前国、備中国、美濃国、六ヵ国の貴重な銘、珍しい銘などを選抜した茎の参考資料銘集付。「刀華会講話」を再編し、入札鑑定の好伴侶になる。
 
わが愛鐔
『わが愛鐔』透し鐔100選
進藤武夫 著
1979年1月 発行

未発表の透し鐔ばかり、名品、珍品、好品のかずかずを誌上に集め、わが愛鐔を語る百鐔百話の醍醐味が満喫でき、その他見どころ、楽しみどころ、これからの鐔収集のヒント、ポイントなどを鮮明に浮き上がらせた透し鐔の入門・実践書。
百人の透し鐔愛好家がわが愛鐔を披瀝する百話、魅力と楽しみ、収集の苦心と期待をこめて、これからの透し鐔収集のポイント、ねらいどころを明かす。
 
『刀匠八鍬靖武伝』
吉川栄次 著
1985年9月 発行
 
幻の刀工達
『幻の刀工達』
佐藤矩康他 著
1988年12月 発行
 
『風流るるままに』
吉川栄次 著
1990年5月 発行
 
新日本刀の鑑定入門
『新 日本刀の鑑定入門』
広井雄一・飯田一雄 共著
B6判
定価3,780円(本体3,600円)

日本刀は鑑定から! 本書は日本刀の歴史、銘字図鑑、刀文図鑑、真偽鑑定詳述、鑑定入札詳述の五柱から成る。適切な作例を豊富に取り上げた画期的な内容は、実践的な鑑定入門書として最適。
 
日本刀鑑定年表
『日本刀鑑定年表』
飯田一雄編
B6判変形
定価3,050円(本体2,910円)

愛好と研究に便利で役立つ、愛刀家必携の手帳
 
刀剣百科年表
『刀剣百科年表』
飯田一雄著
A5判
定価2,620円(本体2,500円)

刀剣史を通観し、代表刀工、金工の作品、銘字、古折紙からの代付等を加え刀の基礎知識を網羅。刀剣研究の基礎資料、愛刀生活に欠かせない日本刀の必須知識をこの一書に網羅した刀剣人の座右書!
平安朝から現代までの主要刀工620余を編年体に集成。最上作、上作、中作の3ランクに分けた時代年号別の刀剣年表。銘字写真による金工年表もわかりやすく配列し、刀銘、刃文の図録多数、番付、系図等を一挙に掲載。
 
鐔観照記
改訂増補 『鐔観照記』
鳥越一太郎著
A4判
定価19,950円(本体19,000円)

760葉の鮮明な写真を駆使して鐔芸術の本質を追究
 
新撰金工銘鑑
新撰 『金工銘鑑』
小窪健一著
A5判
定価16,310円(本体15,534円)

刀装具界の大家・小窪健一氏が昭和四十九年に発行した『金工銘鑑』に、あらたに収録した厖大な資料から厳選し、一流金工から凡工まで1,450余工、3,000余枚の銘写真を駆使した愛好家必携の本格的辞典、ついに完成!
切銘が一目でわかる五十音順配列。各工にランクも付す。
 
現代刀名作図鑑
『現代刀 名作図鑑』
佐藤寒山 監修
B4判変形
定価39,900円(本体38,000円)

現代刀の本質美を求める声に応じ、5年の歳月をかけて制作された豪華愛蔵書。現代刀匠の代表者35人の代表作79口を卓越した写真技術によって忠実に再現、現代刀の全容はこの書によって把握できるであろう。
  1. 戦後鍛刀界の歩み
  2. 現代刀とその課題
  3. 日本刀の制作過程
  4. 刀匠座談会
  5. 戦後鍛刀略年表
なお、付録には小笠原信夫、月山貞一らの小論を付す。
 
越前記内鐔
『越前記内鐔』
鶴岡信男・鶴岡信栄 共著
B5判
ISBN: 978-4885830167
定価13,650円(本体13,000円)

鐔工記内の全貌をあますところなく解明した初の書!
著者の50年におよぶ研究の成果を集大成し、刀装具界の新分野を切り開く大著。古記内系6代、高橋記内系7代の歴代の作者と銘を明解し、図版170枚を駆使して記内の核心に迫る!
歴代300余年、20余工の記内の全貌を明解、鐔写真170枚を駆使。
 
図版刀銘総覧
図版 『刀銘総覧』
飯田一雄 編
B5判
ISBN:978-4885830013
定価16,000円(本体15,240円)

『刀工総覧』掲載刀工の選抜図版集。著名工から三流工までの代表的押形を集成した刀銘図の銘字事典。総数2,200余図を網羅。
 
海獣葡萄鏡
『海獣葡萄鏡』
小窪和博 著
B5判
ISBN: 978-4885830037
定価15,750円(本体15,000円)

海獣葡萄鏡の魅力を集約した逸品120点の古鏡写真集。